小口輸送から倉庫・保管・物流コスト削減まで。トータルロジスティック大豊物流システム

大豊物流システム

安全運輸マネジメントの取り組み

2019年度(2019年1月~2019年12月)


経営者の責務と輸送の安全に対する方針

1. 経営者の責務

(1) 輸送の安全の確保に関する最終的責任を有するものとし、全社的な安全性の向上の取組を
   主導し、会社全体に安全意識の浸透を図る
(2) 輸送の安全を確保する為、予算の確保・体制の構築など必要な措置を講じる
(3) 継続的な輸送の安全性向上を図る為、計画(P)・実施(D)・評価(C)・改善(A)のサイクルの
   実践により、業務の実施及び管理状況の適否を常に確認し、必要な改善を行う
(4) 安全マネジメントを担当する従業員の配置、指揮命令系統その他輸送の安全に関する責任
   ある組織体制を構築する

我が社の事故防止のための安全方針

当社は、輸送の安先生向上を最重要課題とし、運輸関連法令を遵守した上で、安全マネジメントシステムを構築・運用し、全社員で事故削減に努めていきます。

方策

1.当社の最重要課題は、「輸送の安全」です。
2.「輸送の安全」を達成するために、「輸送安全目標」を設定します。
3.「輸送安全目標」を達成するために必要な「輸送安全計画」を作成します。
4.「輸送の安全性向上のための基本方針」を実現させるための「輸送安全目標」や「輸送安全計画」を運用する「しくみ」を「安全マネジメントシステム」として、構築し運用します。
5.「安全マネジメントシステム」は、全社員が一丸となり運用し、安全性の向上を目指します。
6.「安全マネジメントシステム」の運用結果は、毎年、向上できるように努力します。
7.当社は、運輸関連法令の遵守を確実にします。
8.「安全マネジメントシステム」の運用結果、社内にて公開します。

社内への周知方法

・安全会議を毎月定例的に行い周知徹底、意識向上に繋げる


安全方針に基づく目標

2019年度 目標の設定

交通事故・製品事故の目標

① 重大人身事故(第一当事者)0件 ⑤ 輸送トラブル...0件
② それ以外の人身事故....0件 ⑥ 労災事故.....0件
③ 物損事故.........0件 ⑦ 交通違反.....0件
④ 自損事故.........0件

目標達成の為の計画

(1)運行管理体制の充実強化

  ① 運行前点呼の確実な実施を行う
携行品(免許証・フォークリフト修了証)の確認、車輌運行前点検表による車輌メンテナンスの確認、
アルコールチェッカーによる点呼の完全実施
② 運行管理者は運行管理業務について確実に実施し、経営者に適宜報告する
③ 運行管理者は過労運転の防止を図る為、個々の乗務員の拘束時間・運転時間・連
  続運転時間・休憩時間・休息時間等の労働時間を把握管理する
(2) 安全教育及び研修の充実強化
  ① 運転者台帳を整備し、乗務員の安全管理に活用
  ② 新任乗務員については、自動車事故対策機構などの初任適性診断を受けさせ、
社内規定による、添乗指導・安全講習の実施
③ 当社他社事故事例(ヒヤリ、ハット情報)を点呼時、掲示板等により全従業員
    に水平展開する
④ 輸送安全品質基本方針・目標・計画は運行必携を作成し、各乗務員・作業員
    に常備させ意識を徹底させる
⑤ 社内緊急連絡網を作成し、各車両に常備し異常時(交通事故・納入トラブル・
    災害等)の情報連絡の伝達方法確立する
⑥ 全従業員を対象に年12回 交通安全・輸送品質・環境保護・安全知識、意識
  の向上を図る
⑦ 各業務のマニュアルを作成・改訂し事故の無い安全な業務が行なえる様に整備
    します。そしてマニュアルを基に業務が確実に行なわれているか確認する
⑧ トラック協会主催の交通安全講習会に乗務員を積極的に参加させる
⑨ 春秋交通安全運動・年末年始特別安全総点検運動等、行事に参加し安全意識
の高揚を図る
⑩ 定期的な安全パトロールの実施
⑪ 健康診断を年1回(深夜勤務者は、年2回)全従業員対象に必ず実施し健康
    管理及び適切な指導を行う
⑫ 協力会社等、安全会議(事故事例・連絡事項)を年2回実施する。

〈 安全マネジメントの適確な実施 〉

1.安全マネジメントを適確に実施し、輸送の安全に関する計画の作成・実行・評価及び改善の一連の課
  程を円滑に進める
2.安全マネジメントを実施するにあたり、相互に密接に関連する事業者・下請け業者は緊密に協力し、
  安全性の向上に努める

〈 事故発生時の改善策 〉

1.重大事故・災害の発生、人身事故の連続発生及び悪質交通違反の取り締まりを受けた場合は、速や
  かに原因を分析し、改善方法を立て全社的に教育・研修を実施し再発防止を図る
2.再発防止策立案後、実際に行なわれているか検証します。

〈 情報公開 〉

公表方法は会社のホームページに掲載し、社内においては掲示板に書面を掲示する。

〈 記録の管理 〉

マネジメントの実施状況が分かるように記録、保存する。
輸送の安全に関する基本的な方針・重点施策・チェック(評価)の結果(目標達成状況)、
その他輸送の安全に関する情報の記録及び保存の方法を定め、保存する


我が社における安全に関する情報交換方法

   ・定期的に輸送の安全に関する安全衛生推進会議を従業員と開催し、情報を共有する。
   ・月次安全衛生委員会を開催する。

我が社における安全に関する反省事項

   ・問題点等の結果は後日、社内及び営業所等に掲示する。

反省事項に対する改善方法

   ・把握した問題点の改善方法を後日、社内及び営業所等に掲示する。

我が社の安全に関する目標達成状況 (平成2018年度)

交通事故・製品事故の目標
① 重大人身事故(第一当事者)・・・目標0件 結果0件 目標達成
② それ以外の人身事故・・・目標0件 結果0件 目標達成
③ 物損事故・・・目標0件 結果6件 達成ならず
④ 輸送トラブル・・・目標0件 結果5件 達成ならず  
⑤ 労災事故・・・目標0件 結果1件 達成ならず

我が社の事故に関する情報(2018年度)

重大事故「自動車事故報告規定第二条」規定する事故・・・・0件


2019年1月8日
株式会社大豊物流システム 代表取締役 中条一樹



安全確保による投資額
車両の代替、後方視界補助装置の導入、ドライブレコーダーの導入