平成29年8月30日に発生した中央道における死傷事故について
報道等で既にご承知のとおり、今般、弊社車両の引き起こした標記重大事故につき、 亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に対しても、 お詫びとお悔みを申し上げます。 併せて、お怪我をされた方々に対してもお見舞い申し上げます。 また、関係者の皆様方には多大なるご迷惑をお掛けいたしましたこと深くお詫び申し上げます。 弊社では、日頃より社内外で実施する多くの研修を通じて、安全運行等の社内管理には最優先に力を注いでまいりました。しかしながら、今般の事故については、日頃の指導を活かすことが出来ず、慙愧の念に耐えません。 事故が何故起きたのか、その原因把握については、各関係行政機関の調査に真摯に対応させていただく所存です。 弊社は、運送事業者としての責務を果たすべく、今回の事故を受け深く反省するとともに今後二度とこのような事故が起きないよう、より一層安全管理を徹底し更なる安全対策を施して参ります。
平成29年9月5日

株式会社大豊物流システム
代表取締役 中条 一樹